RSSリーダーの選定

投稿日:2026-07-30

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Life

Productivity

これまで毎日10を超えるWebサイトを訪問して情報収集を行なってきた。しかし、手作業で訪問するのは面倒で精神的にも時間的にも苦痛となっていた。そこで、情報収集の仕組みを見直した。

目標

手作業での訪問の負担を軽減できるように、以下の要素を目標として定めた。

検討過程

RSSリーダーの導入が必要だと考えた。既存の無料ツールではFeedlyとInoreaderが有名なので、これらの比較検証を行った。

項目

Inoreader(無料プラン)

Feedly(無料プラン)

評価

ソース登録数

最大 150 ソースまで可能

最大 100 ソースまで可能

Inoreader が優位

フォルダ分類

フォルダ作成数が無制限

フォルダ作成数が最大 3 つまで

Inoreader が優位

既読・未読管理

自動既読、一括既読、未読フィルター、検索機能対応

自動既読、一括既読対応

検索・抽出機能を備える Inoreader が優位

RSS非対応サイト

Web feeds & Track changesは、無料プランで使えない

RSS Builderは、無料プランで使えない

どちらも無料プランでは不可

コスト

完全無料で運用可能

完全無料で運用可能

どちらも無料で運用可能
コストの観点ではどちらでも良い

Inoreaderを採用することに決めた。
私が実際に触ってみた印象では、UIや操作性はFeedlyの方が分かりやすかった。しかし、無料プランでは3フォルダしか作成できないため採用を断念した。訪問するサイトは配信数の差が大きく、個人ブログなどの情報が埋もれてしまう懸念があったためである。

運用方針

以上を踏まえて、Inoreaderでの運用方針を整理する。

フォルダは以下のように分ける。運用していく中で使いにくさがあれば改善していく。

フォルダ名

説明

01_General_News

Yahooなどの一般ニュース

10_Tech_News_jp

ITmediaなど日本語の技術情報メディア

11_Tech_News_en

HackerNewsなど英語の技術情報メディア

20_Tech_Blogs_general

Zennのカテゴリフィードなど技術ブログ一般

21_Tech_Blogs_indiv

個人の技術ブログ

22_Tech_Blogs_corp

企業の技術ブログ

30_Tech_Official

AWS・GitHubなどの公式アナウンス

40_Domain

業界動向や専門メディアなど

閲覧が面倒なものにならないよう、以下のようなルールを設ける。

今後の課題

参考文献